2020年09月12日

家の中で、見るたびに嬉しくなる場所が日々の幸せになる

 タイトルの文章&ワクワクする空間、と筆者はおっしゃいますが、そんな場所私の家の中にはないなあ? これは今後の私の宿題にしましょう。何を見たらワクワクできるか?ですね。

 花を飾った時だけだなあ。見るたびに嬉しくなれるのは。でも生来のズボラなのでメンテナンスがまったくできないので、花の命は短すぎる。お花を飾るのは春秋冬の気温の低い時のみにしています。それでも短い。

引用です

 極端な話、住む人が便利で暮らしやすければ、私は扉のある収納の中は散らかっていてもいいと思っています。目に見える空間が散らかっていたら、ストレスになっていらいらしますが、見えない場所ならあまりストレスに感じないでしょう。

 年寄りの家だからおしゃれでなくてもいいだろう、というのは逆で、人生が残り少ないからこそ、毎日を大切に凛として、美しく年を重ねていこうという姿勢が大切なのではないでしょうか。(引用終わり)

 収納の中は雑然としていてもいいっておっしゃてくれるけど、他人に見られる可能性がある場合は片づけた方がいいよなあ、と思いつつ腰が重い私です。

 とりあえず、筆者のおっしゃる通り、つまづき事故の元の延長コードは壁か何かに引っ掛ける
 いつも使うものは一秒でとれる所に出しておく。
 そしてかたづけるのも一秒でできるようにすること。 ズボラーなのでこれは鉄則にします。

 そうすると限られたスペースの中の大量の収納は諦めなければなりませんね。出しやすく、戻しやすくせねばならないとなると、必然的に収納できる量は少量にになるのでしょう。


過去記事ですが、捨てられない人のリバウンドしない片づけ方
https://nanten505.seesaa.net/article/201807article_6.html

シニアのための なぜかワクワクする片づけの新常識 (朝日新書) - 古堅 純子
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2020年07月22日

おばあちゃんの部屋のゴミ捨てが終わった!

 ああ、スッキリ達成感! 認知症のおばあちゃんの部屋のものを並べたテーブルが綺麗になりました。燃やすごみ以外の分別が必要なもの、例えば未使用の化粧品、使いかけの薬(液体やクリーム状)、洗ってないコップ、皿複数、使用済み乾電池、ヘアピン、画びょうなどなど。後は少し残っている洋服(着そうな物)を移動して壁や天井の埃をおとして掃除機をかければいい。コロナ自粛期間中に細々としてたけど、中々腰が重くて一気に来れなかった。けどようやく目途がつきました。

 しかし汚い布団など粗大ごみを持っていったら焼却場での洋服の回収がコロナでストップしている。洋服の大袋5袋をまた持って帰って来ました。輸出がストップしてるせいだそうです。9割は私の服じゃないのに。後半年か一年位寝かせておくか。田舎なので放置スペースはあるから。燃えるゴミでも出せるんだけど、専用ゴミ袋を買うのでお金がかかるんです。他の人の役に立つ、リサイクルした方が資源になるよなあ。

 よく考えたら納戸部屋二部屋に残っている部屋の整理も洋服ダンスが何本もあるんで、ほとんど洋服だ。きちんと見てないけど多分そうだ。ああ、秋になったらやろうと思ってたけどコロナが収束しないとできないじゃないか。

 そこには来客用の布団も10組ほどあるんですよ。半分は残しておくけど、残りは、どないせいっちゅーんや。タグが付いてたら(未使用なら)売れるのか?保管状況が怪しすぎて私なら買えない。粗大ごみなのかなあ。

過去記事ですが、おばあちゃんのゴミとの格闘 粗品タオル編
https://nanten505.seesaa.net/article/201805article_4.html


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posted by ひろん at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 整理 掃除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

コロナでわかったこと その弐

 お金もかからず誰にでもできる幸せになる方法その① 好きなだけ寝まくる! 朝の寝覚めが爽快ならきっとその日は元気に過ごせるはず! 幸せになる方法その② そうじをする! コロナで暇だった時けっこう掃除がはかどりました。人間の五感って目からの情報が八割以上。これは他の感覚に注意を向けたりして状況によって変わったりしますが、普段は目が87%だそうです。だから周りが綺麗だと気持ちが良いのですね。

 朝の起きる時間が決まってたら夜早く寝ればいいんだけど、それが難しい。人間の体内時計が25時間なのと照明の発達で現代が夜型社会だからでしょうか。コロナで一時間くらい寝坊できた時期が何か月かありました。 これからもだらだらパソコン見てないでなるべく早く寝よう。

 実母が掃除ベタな人だったし、幼少時代から整理整頓が苦手な自分は決して掃除好きなタイプではないと思っていたけど、掃除は気分転換になる。 目からの情報が8割以上ということは、ごちゃごちゃしたところにいると、よけいな情報が目から入ってきてしまうので無意識に脳が疲れて集中できなくなるそう。家はリラックスの場ですから、よけいな情報を入れずリラックスしたほうがいいということなんでしょう。

 綺麗好きの人の心理がコロナでようやくわかりました。やっぱり汚いよりキレイなのが気持ちが良いのは当たり前だった(笑)こんなことがコロナで分かるとはとても意外だった。

 整理整頓は少しずつですが克服できています。台所のキャビネットの中とか考えて動く必要があるところはたくさんあるけど。あと掃除は自分の納得できる頻度(これが凄く重要!)で週、月、年単位でスケジュールを組むのがコツなのかな。後は手順を体に染み込ませること。考えなくても体が動くようにする。家の中のあらゆるところだから結構難しいんですけどね。
 
過去記事ですが、私に掃除革命をもたらしたスピードクリーニング↓
https://nanten505.seesaa.net/article/201701article_3.html



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