六月に入り、山の残雪も消え、雑草が生い茂る水路、車道わきの雑草が刈られたのはいいが、刈られた草が放置されているので、まっ茶色。美しくない。
そんなで朝の散歩のやる気が一気にダウン。梅雨だし、雨が降っているときは出ない。週に2回ほど、梅雨の晴れ間にちょっと出る程度。
恋人探しの鳥の声すらトーンダウンしている模様。もう初夏だし、子育てに忙しいのかな。私的にはつまんない。
でも先週、久々に飛んでいるカンムリカイツブリくんを見かけました。遠目だったけど、頭がモフモフしていたっぽいので、夏羽の雄かも。
あと、梅の木の枝をコンコン叩いていた小鳥を発見。枝を叩いて虫を探しているのは、コゲラだ!こんなとこにいるんだ。嬉しいですが、会えたのはそのとき一回きり。
鳥を見るようになって、動体視力が上がったような気がします。私は子どもの頃から動体視力が人並以下で、球技が苦手でした。野鳥を見る時の、距離から大きさ、動き、形、シルエットなどを瞬時に見る力が以前より付いた気がします。
スズメと椋鳥、鳩は明らかに飛んでるシルエットが違うのですよ。大きさは距離が変わると分からなくなるんですけどね。 飛んでいるコサギ、チュウサギ、アオサギもなんとなく見分けがつくようになってきました。
今日の過去記事は、水鳥 カンムリカイツブリ
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