2023年07月22日

いい空気を一瞬でつくる

 タイトルがキャッチーなので思わず手に取って読んでしまいました。

準備をせずに、会話のおもてなしはできない。下ごしらえが必要。イメージワードをいくつかピックアップしておく。相手に気持ちよくしゃべってもらうために、話題を提供する。

自己紹介ネタを一つ作っておく

返しのパターンとして、ことわざや慣用句辞典もおすすめ

コンビニ・俳句歳時記も導入の話として、季節を切り取るのに効果的

エピソード+五感で感じた事を言おう

天気の話+自分のトホホエピソード

いい空気を一瞬でつくる 秀島史香 著より

そもそも私は年齢を重ねるにつれ、話し相手へのサービス精神が皆無になっています。問題の原点がここにあるのは、重々承知なのですが、上にあげたことは今まで全然意識していないことばかりだったので、勉強になりました。

私は初対面ではわりと頑張るので、感じがいい人と思ってもらえるようですが、問題はその後。テンション維持は難しいですが、なんとか頑張ってみるしかないのかなあと思っています。

会話術のお勧め本 「気配りのツボ」 山崎拓巳著
https://nanten505.seesaa.net/article/201611article_1.html

いい空気を一瞬でつくる - 秀島史香
いい空気を一瞬でつくる - 秀島史香



にほんブログ村


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
posted by ひろん at 17:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月26日

「老けない生き方、暮らし方」 吉沢久子

 2019年にもうお亡くなりになっていますが、65歳でご主人を亡くし、90代まで一人暮らしをされていた吉沢久子さんが80代から90代にお書きになっていたエッセイ。考え方がすごく参考になりました。


 世話を必要とする生き物がいると、生活に張りが出るでしょう? 金魚とメダカがちょうどいい。庭に出ている水槽?池で飼ってらっしゃる。水槽洗ったりする必要ないのかしら?誰かに頼んでいるのかしら?年をとったら動物は飼えないかもしれないと思っていたけど、魚は盲点でした。


畑仕事も趣味。戦時中からだから、年季が入っている。過保護にしなくても、結構育つんですよ。


食事 ほぼ三食手作り。自家製保存食を手の空いた時にちょこちょこ作って、メインを何か一品だけ作ればいいようにしておく。


 虫眼鏡でいろんなものを見る。家じゅうのいろいろな場所に置いてあります。小さな雑草の花や、鳥やたぬき、ヘビまでも!吉沢さんのお宅は杉並区。タヌキいるんですね。


 むれの会という勉強会を自宅で主催。メンバー十数人が集まる。歴史や海外文化などのテーマを決めて、勉強したことを各自発表しあう。勉強会の後は食事会。当番を決め、持ち寄った食材を使って当番が食事作り。吉沢さんは当番なし。台所提供と、足りない食材を用意する係。


 高齢化でケータリングやトンカツ弁当の時もある。会計をどうしているのかが気になります。


 うなぎを食べに行くうなぎ友達、トンカツを食べに行くトンカツ友達がいます。


真似したい部分はたくさんありますが、大正7年生まれのバイタリティーに負けそうです。



吉沢さんの他のエッセイのお話し、茶豆ご飯でなく、翡翠めし







posted by ひろん at 17:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月24日

KAGAYA 星空の世界展 

 プラネタリウム映像クリエイターの KAGAYA氏の映像が好きなので、池袋西武でやっていた展覧会に行ってきました。素敵な写真がてんこ盛り! しかも、撮影OKという破格の待遇。お気に入りの絵をスマホでバシバシ撮ってきました。


 何かDVDのようなものがあるといいなあとグッズコーナーを探したのですが、なくてがっかり。本はたくさんあったのですけど。


 プラネタリウムが好きなんですが、新潟市の自然科学館のプラネタリウムを毎回チェックするほどの熱量はなく、またお子様向けのプログラムが多い中、KAGAYAの作品はまだ2つしか見たことがない。 


 次に東京へ行くときに作品が見れるといいなあ。サンシャインプラネタリウムのプログラムをチェックすることにします。なんか、投影機が新潟のプラネタリウムより最新式で良さげな感じがします。サンシャインを最後に見たのは子どもが小学生のときか? 10年位前だ。


 KAGAYA氏の映像は、現実離れして美しいので、デジタル画像を調整しているのではないかと個人的に思っていますが、自然じゃなくても美しければ大いに結構。


 何年もアイフォンを持っているくせに、壁紙にまったく無頓着で、この春から、壁紙をカスタマイズする方法に気が付きました。


 自分でアルバムから好きな写真を選んで、時間ごとに表示させることが可能になり、KAGAYAの展覧会で撮った写真を、壁紙にすることができるようになりました。


 スマホを見るたびに、美しさにうっとりしてしまいます。こんな使い方もできるので、是非お試し下さい。


 今日の過去記事は、光と影と色彩の魔術師 藤城清治展 私の絵の好みがきっと分かるでしょう。









posted by ひろん at 16:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする