2026年02月07日

薬草茶との出会い

 よもぎと杜仲茶を選んだのは、ネットでこれらがかなり薬効が高そう、と思ったからでした。近所で手に入るので、母に頼まれて5年ほどブレンドしてましたが、そのうち母は飲まなくなり、頼まれなくなったので使いかけが家にありました。

 最初は茶葉が古いので、初夏から初秋にかけてお茶を、激痛の膝に塗っていました。これがまたすごく良く効いたんです。塗ってすぐ痛みが軽くなりました。すぐに効果は消え、痛みが戻るので、一日に7、8回塗ってたでしょうか。当時(今でも少しですが)膝に水が溜まっていたので冷やすのが良かった、と後でわかりました。

 秋になり古い茶葉を使い切り、寒くなってきたので、塗るより飲む方がよいかも、と思って、新しい茶葉のブレンドを飲み始めました。とてもとても少しずつですが、日に日に具合が良くなり、飲むのをやめるとストップするので、続いています。

 手作り野草茶レシピという本に、ブレンドを勧められています。薬草茶の単品はやはり、クセが強調されて飲みづらい。本によると、本当は5種類くらいが良いそうですが、ブレンドの手間がかかるので3種にしていますが、味はかなり飲みやすいと思っています。

 ペットボトルの十六茶くらい数があれば、なおいいのでしょうが、市販のものは機械化と抽出後の時間がかなり空くのでミネラルやポリフェノールがかなり消えているのではないでしょうか。

 手作り野草茶レシピの本には、スギナ、ドクダミなどが、豊富なミネラルが含まれているので、摂りすぎると肝臓が疲れます。毎日大量に飲むのはやめましょうとあります。

 本の目次は、概説としての薬草茶の基本、植物の種類別の解説、お悩み別のお勧めブレンド例があります。 悩みカテゴリーは、精神的悩み、疲れ、消化器、婦人科、循環器、頭痛、腰痛、肩こり、冷え、花粉症、アトピーなど。 この本は、日本で自然の中で手に入りやすい野草を解説しているので、杜仲茶や西洋ハーブなどの解説はないんですけどね。

 杜仲茶も西洋ハーブも良いものですが、日本人を長い歴史の中で癒してきた身近な野草に目を向けるのも、私たちのDNAに合っているんじゃないかとも思っています。

 思いのほか長くなったので薬効は次回にしますね。









posted by ひろん at 10:11| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする