2022年11月12日

身体のセンサーを研ぎ澄ませ

 クリエイティブ・ディレクターの佐藤可士和さんの新聞の書評に、五感を研ぎ澄ます目的が書かれていて、これだ!と思いました。以下引用です。

 何かを表現するためには、そのためのインプットつまり「感じる」ことが非常に重要で、「感じる」には、五感、身体全体の感覚がとても大切だ。

 身体全体で知覚する解像度の高さ、すなわち体のセンサーを研ぎ澄まして、どれだけいろいろなことを感じられるかによって、アウトプットの精度が決まると言っても過言ではない。(引用終わり)

 アンデシュ・ハンセンの運動脳という本の書評で、この本は私も読みたいと思っていた本でした。外に出て歩こう!という気持ちになれる本とのこと。ブログも自己表現。五感を研ぎ澄ますことによって、表現できるものの幅が増えるということなんですね。書くことをしていない人でも、目の前の相手の表情、声のトーン、しぐさなどから本意をさぐることができるでしょう。

 年齢を重ねると、目、耳、鼻などのセンサーの力は老化で落ちていくのが普通。これをいかに食い止めるかが、今後の課題です。

 私はウォーキングは好きなのですが、紫外線にあたるのが嫌で、ここ15年ほどやっていませんでした。先月から朝の小さな散歩にハマっていて、ゴミ捨てのない日すら歩きに出ています。今日はとてもいいお天気。しかし新潟は、11月10日を過ぎると、お日様に会える日が数えるほどになります。そして曇りがちから、雨ばっかりになり、雪の日々になるのです。朝の散歩がいつまで続くか、自分でもかなり自信がありません。

クリエイティブディレクター、佐藤可士和 『運動脳』 身体動かせば脳も活性化
https://www.sankei.com/article/20221112-J3V3USP6XJL6TKTLBVRZRGCUVM/

過去記事ですが、人間の五感は「オンライン」だけで相手を信頼しないようにできている
https://nanten505.seesaa.net/archives/202007-1.html


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ラベル:自己啓発
posted by ひろん at 16:22| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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