2019年06月28日

雨にまつわるお天気ことわざ6つ

 夕焼けは晴れ、ということわざは有名ですが、朝焼けは雨なんだそうです。朝焼けは東側に雲がない時は西から雲が近づいている確率が高い。昼過ぎから夕方に雨の可能性が高いとか。 滅多に見られないんですが、ピンクやオレンジ、パープルの朝焼けが大好きだったのでちょっとショックでした。 夕焼けは晴れ、というのは同様に西の空に雲がないので翌日は晴れることが多いんだとか。 

 黒い雲が出ると雨、わざわざことわざにするほどのこともなく、見るからに降りそうな感じの雲ですが、雲がすごく厚く重なっているので日の光に当たらないため、黒く見えるらしい。今日、車を運転していると遠くに黒い雲があるなあと思っていたら、運の悪いことに家の真上だった。 うちは駐車場から玄関までが遠いのです。

 飛行機雲が残るときは雨が近い。空気にたくさんの水分が含まれているから、雲のラインが崩れて切れ切れに分散するのですね。 わりとすぐに飛行機雲が消えると晴れだそうです。 うちの上空は飛行機のルート上にあるのか、飛行機雲は一日に何度も見ます。

 山が青く見えると晴れ、白く見えると雨。空気中の水分量にやはり関係しているそうです。 光の散乱が少ないと水分も少なく青く、光の散乱が多いと水分も多く白く見えるらしいです。 

 梅雨中の雷は晴れ近し、梅雨に太平洋高気圧が来ると、前線の通過や一時的な晴れ間のせいで雷がなることがあるんだそうです。 ほんとかなあ?100%晴れじゃないかもしれません。

 これらのことわざをちゃんと頭の中に入れてお天気を読めるようになれればいいなあと思うのですが。


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ラベル:季節
posted by ひろん at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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