2017年04月26日

独善的で、他力本願で、世間が狭いオカン

 仕事を覚えようとしない50代女性を部下に持つ上司(30代男性)の相談への回答の冒頭です。 ”自分のオカンを思い浮かべてみ? 直情的で意固地で理屈が通らない。 世間一般的に使えないヤツでも、長年主婦として家を切り盛りしたり、子供を育てたプライドがあるから、全人格を否定するような言い方したら、反感を買うにきまっている。” だそうです。 なんか耳が痛い。おかんというか、おばさんというか、50代女性にありがちな特徴かもしれません。

 ”メモをとって下さい。ではなく、メモ書いて、ここに貼りますよ、見ながらやって。 と目の前に貼れ。 心安く面倒を見てくれる人にオカンはなつく。 50代でも、新しいことを覚える人は覚えるけれど、その人はダメ。そもそも、そういう気がない。 オカンだから、説得はやめて、手なずけろ。”

 自分がこのように言われたら悲しいだろうなあ、 と思います。 最近、短期記憶障害というか、比較的直近の記憶力がどんどん落ちてきている。新しいことを覚えようというのは大変だけど、脳への刺激になるのなら、色々なことにチャレンジした方が良いのでしょう。 うーん・・・ 何か考えねば。

 頭が固くなって、意固地になる。 というのは自分でもなんとなく感じているので、柔軟性を持たなくてはいけない。 忍耐力も若いころと比べると落ちている気がする。 すぐカーッとなってしまうというか、キレやすいというか。 ホルモンの減少等、肉体的なハンデもあるのでしょうが、 自制したいと思います。



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ラベル:生活 ひとりごと
posted by ひろん at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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