2024年01月30日

トマト缶とツナ缶の内側コーティング

 カットやホールトマトを使う時、私は紙パックをなるべく買います。紙の方が値段は高いし、量は少ない。けれど、缶の方は、原産国表示のトリック、トマトの品質、缶の内側のコーティング加工が好きではないので。

 原産国表示のトリックとは、イタリア産と書かれていてイタリア語の表示があっても、加工がイタリアでトマトが実は中国産だったりすることがあること、トマトの品質というのは、水で薄めたトマトにとろみをつけて、赤くしているものがある。アフリカ産の缶詰などが多いらしいです。

 缶の内側に、缶の腐食や金属が溶けるのを防ぐビスフェノールAという化学物質がコーティングされていて、大量摂取が神経系をおかしくしたり、がん化すると言わています。

 大量にとらなければいい話なので、たまにホール缶を使ったりしていたのですが、このビスフェノールAを使うのはツナ缶が最も多いという話をぐぐって、ショックを受けました。

 フルーツ缶などはほとんど使われていないらしく、缶詰全部にコーティングされているわけではなく、中身が酸性とか油分が強いものに使われているみたいです。

 ツナ缶よくいただきます。好きだし喜んで使っていたのですが。自分で買うのはパックにしよう。使い切らなければ買えないけど、しょうがない。

今日の過去記事は、絶品!だしのふたばの、かつおだし!







posted by ひろん at 18:31| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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