2023年10月12日

電気圧力鍋で甘酒を作ってみた

 先月購入した電気圧力鍋、しばらく眠っていましたが、念願の甘酒を作ってみました! 付属レシピ通り、材料は麹が100g、水100CCです。以前、麹水をしばらく飲んでいたので、乾燥麹がスーパーで買えるのは知っていました。麹水はマズすぎて続かなかった。

 60度で10時間、発酵調理モード設定をして放置しておきます。

 結果は・・・ 茶色い! びっくり! 甘酒って白いんじゃないの? しかも、できあがりが、超柔らかめのご飯という感じ。液体じゃなくてまたびっくり! でも、ちょっと味見にかじってみたら、ちゃんと甘い。

 甘酒 茶色でググってみると、発酵しすぎの場合になるらしく、どうやら毒ではないらしい。よかった。しかし、最初白かったのが、茶色くなるのは腐敗だそうです。

 最初、麹のつぶつぶをハンドブレンダーで細かくしようかと思ったんですが、とても柔らかかったので、ジップロックにいれて手で潰すことにしました。 

 そして、手作りした甘酒の素?をお湯で溶かして甘酒として飲んでみましたが、お湯100mlにティースプーン山盛り2杯入れてもあんまり甘くない。次はもっと入れることにします。

 ジップロックで手でつぶした粒粒も、潰しきれない部分もあり、結局ティースプーンですくって食べました。どうせ食べてしまうなら、ブレンダーの手間は必要ない。

 お味は、以前飲んでいた麹水の風味がかすかにしました。その部分はあんまり美味しくないんですが、材料が同じだから仕方ないか。まあ、マズすぎる訳でもない。甘酒の味はちゃんとします。だけど今のところ、市販の甘酒のほうが美味しいかも。

 電気圧力鍋は、カレーとか角煮が定番ですが、匂いが取れなくなるという話が掲示板であり、料理に使うか悩ましい所です。タイマー付きの鍋と捉えれば、確かに便利なのは間違いないので。

電気圧力鍋を衝動買い
https://nanten505.seesaa.net/archives/20230911-1.html


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2023年10月09日

お洒落な生活には程遠い

 シンプルでホテルのような部屋、オサレブログや雑誌などの北欧系インテリアの部屋の写真だったりすると、うっとり憧れます。私は普段、生活感丸出しの部屋に住んでいるから。ほんと、一時的に片づけてもすぐ戻ってしまう。

 だけど、雑誌の撮影などは、生活感のあるものを徹底的に隠す、ベランダや廊下などにモノを移動させられるという話も聞きますし、写真のような部屋で実際生活していないのかもしれません。

 この連休中、服や家具をヤフオクでお安く購入する、センスの良い人のエッセイ本を読みました。写真もたくさんあり、素敵な部屋とご本人(顔出しなし)ですが、結局モノを選ぶセンスと、部屋を片付けられるマメさを両方もっていないと駄目なんだなあと思ったり。

 お弁当もお昼ご飯も夕飯の写真も、写真にとるからメニューも器も料理も気合いが入るんだろうと思ったり。なんだか思い切りマイナス思考ですね。今日は。お天気のせいか、鬱鬱です。


今日の過去記事は、ネコちゃんのスパルタおそうじ塾 (1)
https://nanten505.seesaa.net/archives/20201018-1.html


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2023年10月04日

なぜ男性優位社会になったのだろうか?

 サピエンス全史のコミック版、Part2 文明の正体編を読みました。文明の正体、私がうすうす感じていることが書かれてましたが、まあ、知った所で現実は変わらないよなあ、とネガティブな感想が多かったのですが、この本に書かれていた、何故男性優位社会になったのだろうか?の考察が面白かったのでご紹介します。

 まず、男性の体力、筋力が理由ではない。男性どうしでも、20代より60代の方が権力を握っていることが多いのが理由です。

 男性の攻撃性が理由なのではないか? いつの時代も兵士の圧倒的多数が男性で、結果的に軍隊を牛耳ってきたのはこの攻撃性のせい。男性が政治的権力を握れば握るほど、彼らが始める戦争の数はどんどん増える悪循環。

 なぜ女性がトップにならないのか?例外はどこの国にもありますが、生存戦略の違いが原因。男性同士の競争が強くなり。政治的な権力闘争に秀でるような進化を遂げた。

 逆に女性は争いごととは距離をおき、夫と子供の世話をするように進化した。

 女性の方が身近な人とのコミュニケーション力は強いですが、初めて会う人や離れた場所との商談、契約をまとめるのは、男性の方が得意だった?という説もあるみたいです。

 猿の一種のボノボやアフリカゾウは、メスのネットワークに支配される。なぜこうならなかったのか?

 以下は私の推測ですが、女性は成人すると、産む子どもの数にもよりますが、妊娠と子育てで10年から15年、時間とエネルギーを奪われる。人間の子どもの成長に非常に時間がかかり、出産自体と子供の死亡率の高さのリスクもあり、種の保存のために多産を強いられる身体だから。

 また、権力を持つためには情報と知識(教育)が必要。共同体が大きくなればなるほど、情報量は膨大になる。女性には教育の機会が、上記の理由から、殆ど与えられなかった。
 
 歴史上の女王というと、卑弥呼やエリザベス一世などの、独身で子どもがいないイメージです。マリア・テレジアのような多産な女王も一部にはいましたけど。

 まあ、私の推測なんて誰でも考える常識だろうから、わざわざ本に書かないんでしょうが、なぜ男性優位社会になったのか?という質問自体が、私には思ってもみない、斬新なものだったので、改めて考えさせてくれたテーマをくれた本でした。


サピエンス全史(1)ユヴァル・ノア・ハラリ
https://nanten505.seesaa.net/archives/20230506-1.html


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漫画 サピエンス全史 文明の正体編 - ダヴィッド・ヴァンデルムーレン, ダニエル・カザナヴ, 梶山あゆみ, ユヴァル・ノア・ハラリ
漫画 サピエンス全史 文明の正体編 - ダヴィッド・ヴァンデルムーレン, ダニエル・カザナヴ, 梶山あゆみ, ユヴァル・ノア・ハラリ
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