2023年01月16日

50代から、心が弱くなる

 幸せホルモンと呼ばれる、セロトニンの量が減り始めるのが50代。心が弱くなり、うつ病にかかりやすくなるといいます。

うつ病の症状ですが、

思考力がなくなり、いつも問題なくやれていることが、かなりエネルギーを使わないとできなくなる。
イライラすることが増える
眠れなくなる
気分が落ち込む

これらが複数あると、疑った方がよいのかもしれません。

 アルコールはセロトニンを枯渇させてしまうので、頼るのは危険です。精神安定剤や睡眠薬も体質によって、副作用があるので、お医者様が軽く処方したりもすることがあるみたいですが、注意しましょう。

この記事は、50歳からの活力人生から引用しました。

今日の過去記事ですが、幸せホルモン、セロトニン
https://nanten505.seesaa.net/article/202001article_5.html

50歳からの活力人生 (The New Fifties) - 和田 秀樹
50歳からの活力人生 (The New Fifties) - 和田 秀樹


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ラベル:健康
posted by ひろん at 13:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする