2021年04月19日

口内炎の救世主

 先週から食べるのも話すのも口の中が痛くて地獄のような日々を5日半過ごしていました。事の発端はあるお菓子。

 おしどりミルクケーキという、2センチ×7センチくらいの平べったいスライス餅みたいな飴みたいなもの。どうやって食べるのだろう?と思いつつ味はやさしい甘さのミルク味の飴なので、バリバリ噛み砕きながら食べていました。

 あれ?血の味がする。なんでだろう?と思ったら、鋭利なミルクケーキの先端が口の中を切っていました。悲劇はここから。

 食事の時に痛ーい。あまりの痛みにぼろぼろ泣きながらの毎回の食事。舌の脇と付け根の二カ所。最初の2日は切った当初の痛みのようでしたが、だんだん口内炎の痛みになってきた。嫌な予感。口内炎化すると更に10日近く痛みに苦しむことになる。

 私はすぐ口内炎ができるヘルペス体質なんです。そして話すときにも舌を動かすと痛みが出るようになり、支障が出始めた。ろれつが回らない。

 口内炎化に気が付いたのが切ってから3日目。ビタミンB2製剤(ビタローク)を朝夕飲むようにした。ちょっと楽になった。 チョコラBBの代用品です。

 でもやはり、切り傷だから大きいのか、普段の口内炎より痛みが激しい。あまりの痛みに耐え兼ね、何度か試したけど、今まで効いたと思ったことがなかった塗り薬をドラッグストアに買いに行きました。

 夜寝る前に綿棒で塗って寝たら、おおーっ、いい感じ。前の晩まではふっと起きると口の中に痛みがあった。夜中、明け方によく猫に起こされるんです。恐らく唾液がなく乾燥して張り付いている感じの痛み。それがまったくない。

 朝起きると前日の朝まであった、寝起きの酷い痛みがない!凄いぞ、これ効くぞ。嬉しいいい。起きていても2~3時間効果が持続してくれるのもさらに嬉しい。いままでの塗り薬って、唾液で流れたらそれでお終いだったから。お茶とか飲み食いしなければさらに、もちそうです。そしてようやく、ブログを書く気になれました。ヨカッタヨカッタ。

関連する過去記事がなかったので、今回はこれにします。

便秘と鉄分
https://nanten505.seesaa.net/article/202104article_1.html

【第2類医薬品】デンタルクリーム 5g
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2021年04月15日

肉体の罠

さかもと未明さんのエッセイ、女子のお値段より引用。

 女性の肉体は男性にとって魅力的なものです。肉体を使えば男性は自分のトリコになるのではないかと妄想してしまう女子もたくさんいます。でも肉体の力はもって半年。男性は女性よりもはるかに精神的です。肉体におぼれて道を誤るのは実は女性に多いことなんです。

 肉体に支配されやすいのは女性の方。だから容姿の美しい女性ほど自戒してください。女性は男性を自在に操れる訳ではありません。大抵は仕掛けたつもりの罠に自分が囚われてしまうからです。そして肉体の相性が良かったとしても、その関係が結婚に結びつかないなら、きちんと清算すべきです。

 うーん。これはほんとうにその通り。でも私は男性は女性よりも精神的、というより、単に飽きるのが早いんじゃないかと思っています。肉体と精神の構造的に。

 結婚または同棲していない関係ならそれなりに長持ちするのでしょう。さかもとさんおっしゃる半年はちょっと短すぎる気がしますが、私的には結婚あるいは同棲してしまうと一年くらい?な気がします。普通、結婚の前にお付き合いの期間がありますから、もって2~3年くらい? まあ、飽きるのが早いというのは個人的な資質で性別は関係ない場合もあるかもしれませんが。

三年目の浮気、という映画もありましたし、3年目の浮気、という演歌もありました(笑)

これは若い女性に向かって声を大にして言いたいのですが、果たして届くでしょうか。

過去記事ですが、さかもと未明さんの本についての記事です。「男運、女運は川の流れと一緒」
https://nanten505.seesaa.net/article/202104article_5.html

女子のお値段 - さかもと未明
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2021年04月12日

男運、女運は川の流れと一緒

 「男運、女運は川の流れと一緒。一度汚れると元に戻るのに10年かかる」私が若い時に出会っていて良かったなあと思う言葉です。根本の考え方がこれと同じことだなあと思ったのが、さかもと未明さんのエッセイ、「女子のお値段」の中の一文。

以下引用 
セックスは減る

 女性のセックスは貴重な、限りある資源です。大切に扱い、少しでも高く扱ってくれる男性に捧げましょう。それが女子の人生最大の命題であります。

 セックスも肉体も、子供をなす能力も、若い時をピークにして、どんどん目減りしていきます。もちろん女性の魅力はそれに上乗せして行けるものですが、肉体はだれもが衰えていきます。その事実から目をそらしてはなりません。

 若さの輝きを逃さず、大切な人に出会った時、できるだけ真っ白な状態で捧げられるようにしておきましょう。それがその後の二人の幸せに必ずつながります。(引用終わり)

 セックスは減るという言い方はなんだか私には直接的すぎて分かりづらい表現に思えますが、女性のセックスは、貴重な、限りある資源だというのは100%同意します。没頭できる、妊娠できる能力と時期は個人差があり、人によって違うでしょうが、ピークを過ぎれば後は下降するのみでしょう。

 さかもとさんと私は多分世代的にそんなに差はない、昭和的な考え方と言ってしまえばそれまでですが。さすがに私でも捧げるという言い方にちょっと抵抗はありますが、男性に自分自身を宝物のように扱え、と暗にほのめかしていると好意的に解釈します。

 冒頭の「男運、女運は川の流れと一緒。一度汚れると元に戻るのに10年かかる」根本はさかもと未明さんが言っていることと同じだと思っています。

 若い女性たちには、自分が汚れるような恋愛はしてほしくない。汚れるという言い方は抽象的ですが、男心を弄び、自分のために利用する。自分自身の体と心を安く売る、前後不覚に酔っぱらったりして隙を見せるなどでしょうか。まあ、やりすぎると全く男性と縁がなくなってしまいますので、これはと思う男性のみに隙を見せて下さい。

 これがまた、高度なテクニックを要する。非常に難しいんですけどね。私はなかなか出来ませんでした(笑)

過去記事ですが、西原理恵子さんの本、女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと
https://nanten505.seesaa.net/article/201907article_7.html



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