2019年06月05日

おかず2品を同時に作るコツ

 主婦歴16年。新米の頃に比べるとかなり手早くなりましたが、手抜き度もどんどん増えているような気もしなくもないですが。おかず2品を同時に仕上げるコツは、手間がかかるヤマ場のものを、前半がメインの物と後半がメインの物を分けて献立を組み合わせるのが効率的なのではないでしょうか。

 前半型: 煮物、茹で物、和え物、サラダ、汁物、レンジ・オーブン加熱もの
 後半型: 揚げ物 炒め物 焼き物

前半型の煮物・汁物は私は出来立てにこだわりませんが、他のものは加熱時間を逆算したり、味付けや仕上げのみを、食べる直前にしています。 例外は炒め物がメインの時。 鍋につきっきりになるのでサブを先に完成させておいた方がいいです。

 下ごしらえの洗う、切る、茹でるなどはなるべくまとめてやった方が時短になります。 私は野菜は殆どのものを蒸し茹でにするので大量にお湯をわかすのは麺を茹でる時と魚の湯引きくらいですが、使う鍋が限られるので、誰でも蒸し茹でができるわけではないかもしれません。

 ちなみにアサヒ軽金属の10年物のオールパンを愛用しています。フッ素加工はハゲてしまってるので煮物・蒸し専用です。今の商品名はオールライトですね。

 ホウレンソウなどの葉物は、輪ゴムで縛ってオールパンの中に三センチほど水を入れて蓋をして茹でて葉を上下ひっくり返します。ぴったりの蓋があるフライパンならオールパンでなくても同様にできるかもしれません。 じゃがいもなどは、スチーマーを使います。

 小さいオールパン&100均の金属スチーマー(ちゃぶ台のように円に足がついているタイプ)と蒸し茹でする物の量によって使い分けています。 芋類、かぼちゃなどの野菜は、蒸した方が栄養も旨みも閉じ込められて、流れないですよ。加熱しすぎても水っぽくならないし。

 実家の母は、若いころは私なんかよりはるかに手早く、作るものも、とても美味しい料理上手でした。手先も器用な人でガスコンロ2つと頭と手をフル回転させて効率よく料理を作っていましたね。

 母に比べると私なんか不器用で超トロくさいですねえ、包丁さばきとか完全に負けてます。まあ、当時の母にも苦手な料理はありましたけど。カレーライスとか煮魚とか。 今は5年ほど前に手首をケガして以来、包丁使いが以前より不器用になったようです。







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ラベル:料理
posted by ひろん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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