2018年06月06日

ワイヤレスイヤホン&ヘッドホン

 ワイヤレスイヤホン&iPod Nanoを旦那から貰った。 初めてのワイヤレスだ。 やっぱり便利。 iPodをポケットに入れて持ち歩かなくてもすむ。 しかーし、ワイヤレスだとイヤホンが耳から落ちる。片耳ずつ、順番に落ちる。 私の耳の穴の形が悪いんだろうか。 掃除のときに音楽を聴くので、手が汚れていたり濡れていたり、すぐに直せないのでイライラしてしまう。 

 耳穴カバーのような物も大中小入っていたので全部試した。 耳栓を小さく切って入れてみたりもしたけど、駄目だった。 イラつくのでiPodが使えなくなってしまった。 iPad(タブレット)のユーチューブのBGMをスピーカーで聞いてたりしたけど、やっぱりiPodを使いたいなあ。

 iPodもワイヤレスイヤホンも充電式なので、充電は結構面倒だ。 以前のiPodは充電スタンドがあったけど、新しいのはないのでケーブルを差して充電しなければならない。 充電は面倒だけど、新しいワイヤレスのイヤホンを買うことにした。 ワイヤレスでないと、私の扱いが粗雑なのでイヤホンとiPodの接続部分が痛んでイヤホンが壊れるパターンが毎回だったから。

 ワイヤレスでないイヤホンでも耳から落ちることはあったけど、そんなにイラつくほどでもなかったんだが。 iPodナノだと今までのイヤホンが使えない。 穴の形が違う。 でもワイヤレスを買いなおしてまた耳から落ちるのは嫌だった。 ワイヤレスは、多分耳の部分が重いんで落ちやすい。 ジョギングしたりしてる人はどうしているんだろう? 謎だが、落ちないタイプのワイヤレスはケーズ電機にはなかった。 いっそのことヘッドホンにしてしまおう。 私は家の中で使うだけで持ち歩かないから、ヘッドホンでOKだ。 車の中ではカーステレオだし。

 自分で買うのは、iPodに合わない、使えないものを買ってしまいそうなので息子に選んでもらった。 お値段は4000円強。ヘッドホンとしては最低ランクのお値段だが、旦那よごめん。 ワイヤレスイヤホンはもう出番がないかも。 取説を読みながら、ペアリング? なんじゃそりゃ、と思いながらも恐る恐る設定してみたら、なんとか自力で設定できた!

 うーん、快適。 当然落ちない。 トイレ掃除しながらiPodを聞くのは一年ぶりくらい。 音質は、うーん、ツタヤで買った千円のイヤホンの方が音質の良さに感動したかも。  でも大満足。 アマゾンの写真では分かりづらいが、私のはライトグレー一色で子供のおもちゃのよう。 だからか可愛らしく、軽く、ヘッドホンにありがちな重々しさというか仰々しさがない。 アマゾンのレビューの評判もかなり良かった。

過去記事だが、電化製品つながりで 私の足マッサージ機↓
https://nanten505.seesaa.net/article/201706article_2.html


 

ラベル:生活
posted by ひろん at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

50歳以上で運転する全ての人への警鐘

 タイトルではイマイチ分かりづらいが、これは小まだらぼけと、交通事故を予防する本。 この本の対象年齢は50代後半から60代前半くらいか。 この本を読み終わってすぐ90歳のおばあさんの茅ケ崎の4人死傷事故のニュースを聞いた。 おばあさんは三月に免許の更新をしたばかりだったらしい。 正に小まだらボケか? 怖ろしい。 

「小まだらぼけ」シンドローム 松原英多

 まだらぼけとは、認知症が時間帯や体調によってまだらにおきている状態。 一般的には脳梗塞など脳血管性認知症でよく出る症状らしい。 この本ではアルツハイマーやレビー脳症などの認知症の初期も含まれるが、もっと広い意味での脳の実年齢なりの老化も含んでいるようだ。 中高齢者の全ての人に超小型の小まだらぼけは存在すると著者は言う。 つまりだれにでも起こるということ。

 小がつく’まだらぼけ’なので、かなり初期の段階だろう。 ほとんどの場合、本人も周りも認知症とは考えられない。 もの忘れが目立つかなというほどの小さなミス。 日常生活に困らないし、支障もない。 でも周囲への気配りのなさやわがまま、臨機応変の対応のなさが、日ごろの運転に表れるという。 

 筆者が例に挙げたのがスーパーマーケットのカートの扱い。 カートと侮るなかれ。 通路をふさぐ、おしゃべりをする、変なところに放置する。 駐車場でカートを引いていても周りを一切見てないお年寄りは結構見る。 カートの迷惑駐車を自覚しなければ実際の自動車の運転も同じことをする、というのは言い得て妙だな。と思った。 わが身を振り返り、戒めとしよう。 小まだらぼけの事実を知っていれば、心のブレーキがかけられる。 知っていないとかけられない。

 20のチェックリストがあり、〇が5個あれば立派な小まだらぼけのようだ。 私は3個。 取り合えずセーフ。 でも最近、無意識の置忘れが多くなった気がする。 警戒せねば。 電話番号が覚えられない、取説を読むのが面倒とか、えー、10代からなんだけど、という項目もあったけど。

  小まだらぼけ対策として、歯周病予防、咬合力アップ、ドロドロ血のための水分補給、白内障など多岐にわたるが、本当に交通事故が防げるのか?謎であるが、まあ、一つ一つ、注意していれば健康というか、体にいいのは間違いないだろう。

 私は正直、運転が嫌いだ。 若いころから自分に適性がないのはなんとなく分かっていた。 必要に迫られるまで免許を取るのを避け続けていた。 反射神経、運動神経、車体感覚のなさが主な理由。 若いころから人並以下なんだから、年をとれば全ての機能は落ちる。 今は田舎暮らしのため、運転は必須だが、70歳くらいまではなんとか自分で運転しなければならないだろう。 この本を読んで良かったと思っている。 出版は2006年で今は中古しか手に入らないみたいで、良書なのに残念。


過去記事だが、図解でとてもわかりやすい「認知症にならない、進ませない」 大友英一著↓
https://nanten505.seesaa.net/article/201611article_4.html

 

ラベル:健康
posted by ひろん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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